肩こりはどうやって予防する?

肩こりは、長時間同じ姿勢を続けることで、血流が悪くなり筋肉が凝り固まることで起こります。

PCに向かう時に正しい姿勢をとる

  • ディスプレイと目を40cm以上離しましょう。作業中に集中してくると、だんだんとディスプレイを覗き込むような体勢になってしまいがちですので、意識して距離を取るようにしましょう。
  • 下腹部に力を入れましょう。パソコン作業をしていると、だんだんと猫背になってきてしまいます。猫背も肩こりの原因です。猫背にならないよう、下腹部にしっかりと力を入れ、背筋をしっかりと伸ばしましょう。

同じ姿勢を取り続けないようにする

肩こりの予防には、同じ姿勢を取り続けないことが何よりも大切です。パソコンやスマホで作業をしている際、こまめに首や肩の緊張状態をほぐすようにしましょう。

作業中、気付いた時にときどき首をゆっくり後ろに反らせるだけでも良いでしょう。

日常生活に適度な運動を取り入れる

肩こりは血流不足が原因で引き起こされています。適度な運動により全身の血流を良くすることで、日頃から肩が凝りにくくなるでしょう。また、運動を続けることで筋肉量の低下を防ぎ、筋肉が柔軟になります。筋肉を柔軟にしておくことで、肩こりを起こしにうい体をつくることができます。

首や肩を温める

首や肩が疲れてしまったなと感じたら、早めに筋肉を温め血行を促進しましょう。血行を促進することで、痛みの物質を排出されやすくなります。

目を温める

眼精疲労からくる肩こりの予防のために、目をあたためることも効果的です。アイマスクや蒸しタオルなどで直接温めましょう。目の周りの筋肉がほぐれることで、ピントがあいやすくなります。

睡眠をきちんと取る

睡眠不足が続くと全身の血流が滞り、肩こりを引き起こしやすくなります。肩こりの予防に限らず、毎晩しっかり睡眠をとることが重要です。